陶芸について
陶芸(TOUGEI)とは、粘土を轆轤(ろくろ)の上においてまわしながら、両手でツボやお皿などの形を作っていって、最後に窯で焼いて陶器を作ることをいいます。
陶芸にも焼き方というのがありまして、窯を用いずに陶磁器を作る「野焼き」や、七輪を用いて作る「七輪陶芸」などという手法もあり、手法や焼き方などによって、陶磁器の作品も変わってきます。
陶芸品で有名なとうきとしましては、有田焼や備前焼などは有名ですよね。
ちなみに、日本を代表する今もなお生産され続けられている代表的な6つの窯で作られている陶器には、愛知県の瀬戸市の瀬戸焼(せとやき)と、同じく愛知県常滑市に伝わる常滑焼(とこなめやき)、滋賀県甲賀市に伝わる信楽焼(しがらきやき)、兵庫県多紀郡に伝わる丹波焼(たんばやき)、福井県丹生郡越前町に伝わる越前焼(えちぜんやき)、そして岡山県備前市に伝わる備前焼(びぜんやき)があります。
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